Jul 13 2011

観葉植物の効果

Author: admin Category: 解説

観葉植物はいろいろな効果をもたらしてくれます。
私も観葉植物を自宅においておりますが、お部屋に緑があるととても癒されます。特に購入する以前と比べると自宅に帰るととてもリラックスした気分になれます。これは気のせいではなく科学的な根拠があるのです。
まず最近よく効く「マイナスイオン」という言葉ですが、具体的にそれがなにかは説明しにくい部分もありますが、ストレス軽減効果、リラックス効果、睡眠改善など人体にとって様々ないい影響を及ぼしてくれます。また観葉植物はマイナスイオンの濃度を上昇してくれる効果があり、人体の血液中のカルシュウムやナトリウムに作用して、血液中の弱アルカリ化を促進してくれます。また愛媛大学の研究によれば観葉植物を部屋に置くことで理想的なイオンバランスの包まれますので人体に良い影響があると証明されそうです。
またそのほかの効果として、室内湿度が上昇し温熱快適性があがるという効果もあります。
特にゴールドクレスト、カポック、アレカヤシでは特に効果があるそうです。この効果は温熱環境調節、快適性向上効果とは植物からでる蒸散によって湿度が上がることで逆に快適に感じる事ができます。一番の快適範囲である湿度50%までしてくれるので快適に過ごせるのは間違いなさそうです。しかし、無いよりはあるほうがよいという考えが最適で過剰に期待してはいけません。エアコンや加湿器などと並行して利用していただくのが最適だと考えます。

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Jun 14 2011

土を使わない観葉植物

Author: admin Category: 解説

観葉植物を楽しもうと思ってもマンションなどでは土を扱いにくかったりするために、現在は土を使わない観葉植物が多く出てきています。

土を使わないと、虫や雑菌などの繁殖が抑えられたり、こぼして床にばら撒いてしまったりしても広がって掃除が面倒でないことから管理しやすいと考えられています。

現在良く出ているのはハイドロボールと呼ばれる素焼きのような素材の茶色い丸い小石のような粒を土の替わりに使ったもので土のように手軽に鉢に入れたり、観葉植物を固定したりできながら、土のように粉々に広がらなく、扱いやすい点が普及した理由だと思います。

見た目も茶色い粒のものが多いので土の代用品としてまったく違和感なく使用できるところもより土に近い自然な代用品といえます。

このハイドロボール以外でも石ころ状の製品が開発され同じように使われています。一方、スポンジ状の樹脂による栽培方法も開発され一般化しつつあります。

現在開発されているのは単なるスポンジというのではなく、水分をスポンジに均等に含有保持する機能を持つものがでてきています。もう少し説明すると均等に水分を保持するということは観葉植物を傾けてもひっくり返しても水が垂れて流れることがない機能です。

そういった新しい技術から壁面など垂直な面でも側面から植物を固定することができ新しい観葉植物の見せ方の可能性を広げつつあります。スポンジ状なのでカットも容易にでき、今注目されている素材で、そういった新素材も出てきています。これからの観葉植物は鉢に入ったものという観念も変化しつつあるようです。

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May 28 2011

特徴について

Author: admin Category: 解説

最近、オフィスやロビー・ご自宅など至る所に観葉植物を置く方が増えてきたのではないでしょうか。

昔はよく花の鉢などが置いてある所を見かけましたが、最近では、インテリアとしても活用できますし、管理も簡単だし、物持ちの良さから言っても観葉植物の方が花の鉢より長けてるので、気軽に置く方も増えて来たように思います。

では、いったい観葉植物とはどんな物で、特徴とはそんなものがあるのでしょうか。
ここではそんな「観葉植物」の特徴等についてご紹介して行こうと思います。

まず上げられることは、見て楽しむことの出来る植物でしょう。
また、葉の形や大きさ、色の模様などそれぞれの特徴を生かした植物の事です。
たいていの観葉植物と言われる植物は、熱帯地方や亜熱帯地方が原産国が多いようです。

見てもわかるように、観葉植物は南国を思わせるような姿形や、また癒しをも感じさせるというのは、正に温かい地方で生食しているからなのでしょうか。

また、「グリーン」の色には心と体に癒しとリラックス効果があると言われており、観葉植物をお部屋の中に取り入れてあげることによって、お部屋の雰囲気も癒しの空間にしてくれる素敵なインテリアアイテムではないでしょうか。

また、一定の温度が保てる室内に置くことで、花の鉢よりかなり長く楽しむことも出来ますし、何と言っても、花より手間がかからないのも大きな魅力(特徴)ではないでしょうか。

お部屋の中に上手く植物を取り入れて、心も体も癒されてみてはいかがでしょうか。

次回も、観葉植物についてお話していきましょう。

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May 16 2011

クラッスラ

Author: admin Category: 観葉植物

こんばんわ。

今回も、おもしろい、わくわくするような、観葉植物を紹介します。

今回紹介するのは、クラッスラです。

クラッスラは、べんけいそう科の低木多肉植物です。

原産は南アフリカで、はラテン語で、分厚いという意味で、その分厚い葉が特徴です。

ここまでは全く普通の観葉植物で、面白くないですよね。

実はこのクラッスラは、別名金のなる木と呼ばれています。

どこかに金のなる木はないかなぁ、という言葉を良く聴きますが、

あります。ここに。

ちなみに最近わかったのですが、私の実家にも金のなる木があります。

まぁ、結論をいうと世の中そんなにあまくありません。

余談はさておき、この名前の由来は、クラッスラが若葉の時期に、

五円玉をはめるとその葉が育った時には、すっぽりはさまって抜けなくなり、

沢山付けてあるのを見た人が、金のなっている木に

見えたことから付けられた名前だそうです。

今度、実際にやってみようとおもいます。

この金のなる木、南アフリカ原産ということで、

乾燥に強く、水分もそんなに与えなくても、

どんどんそだっていきますので、そういった意味でも経済的で、楽です。

皆さんも、クラッスラに硬貨をはめて、

金のなる木貯金をしてみてはどうでしょう。

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Apr 30 2011

コーヒーの木

Author: admin Category: 観葉植物

観葉植物のちょっとした特徴を見つけ、

新たな観葉植物の楽しみ方を発見するためのサイトです。



前回はサンスベリアでしたが、

今回は実はちょっと上級者向けかも知れない観葉植物「コーヒーの木」です。

結構良く見かけるんですが、意外と難しかったりします。

観葉植物は基本的に寒さに弱いんですが、

コーヒーの木は結構弱い部類に入ります。

冬に枯らしてしまう人も多いかと。

コーヒーの木はアカネ科の植物でノニやクチナシとも仲間になりますね。

実家のクチナシに確かに似ているんですよね。

観葉植物というよりは果木のような気がしないでもないですが。



頑張って育てると白い花が咲いてそこから赤い実がつきます。

それがコーヒー豆になるんですね。

それで作ったコーヒーは凄くおいしいです。

頑張った苦労も報われるというものです。

コーヒーは幼木は豆のようなものから生えてきます。

ジャックと豆の木の木なんですよ。

あんなに大きくはなりませけど。



幼木時は成長も早く、

子供の夏休みの自由研究なんかにもいいんじゃないかと思います。

コーヒーの木には大きく3つありまして、

現在観葉植物として流通しているのはアラビカ種といわれるものです。

これはコーヒー豆の70%を締めてると言われています。

特にブラジル、コロンビアですね。

アジアはロブスタ種というのが結構あるそうです。



なので、観葉植物とはいえちゃんとした

コーヒー豆がなるので安心していいと思います。

赤い実が熟するまで10ヶ月くらいかかるので

長く赤と緑のコントラストを楽しめますよ。



冬だけが問題ですが、

以前どこかの花屋で見たとき外に置きっぱなしのコーヒーがありましたが、

まったく枯れずに良く春にはさらに大きくなっていました。

観葉植物ですから慣れてしまえばということでしょうか。

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Apr 15 2011

観葉植物の特徴、先ずは…

Author: admin Category: 解説

こんにちは。観葉植物を部屋に置いている人はとっても増えました。



私の周りでも多くの人がインテリアグリーンとして観葉植物を楽しんでいます。

しかし観葉植物にも色々あり意外と面白い特徴や習性なんかもあります。

せっかく観葉植物を飾っているのならもっとその植物を楽しんでみようというサイトです。

ただ緑を眺めるだけでなく

その植物をもっと知る事で豊かなグリーンライフを過ごせると思います。



初めての今回はインテリアグリーンとして人気があり

一時期マイナスイオンで話題になりました、サンスベリア・ローレンティーを紹介します。



こちらはよく虎の尾として紹介されることが多く、

私のような観葉植物好きな人間でなければ、虎の尾の方が一般的かも知れません。

これは元々アフリカに分布する

アツバチトセランという植物の園芸品種でリュウゼツラン科の植物です。

意外な仲間にはアガベやユッカも実は仲間という事になります。

マイナスイオンが他の植物よりも圧倒的に多いことから騒がれましたが、

注目を浴びたのが冬で、買ったけど冬越しできずに枯らした人も多かったみたいです。



サンスベリアは新芽が脇のほうからたけのこ上に生えてきます。

実はこれも特徴で、サンスベリアは非常に強靭な観葉植物のため、

株分けをしてすぐに植え込んで販売する花屋さんがいます。

そのときは根があまり張っていないため枯れてしまう原因にもなってしまいます。

花屋さんで購入する時は土の下から小さな新芽を確認できる物を買うといいでしょう。



観葉植物に詳しくない花屋はどれも一緒などと言うかもしれません。

そしたらそこでの購入は控えた方がいいでしょう。

サンスベリアは観葉植物ですから花も咲きます。

ちょっと面白い花が咲きますのでそれも楽しんでみるのもありですね。

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